クリは、皮がいわゆる栗色で頭のトゲがピンと尖っていてツヤと張りがあり、重いもの新鮮な良品です。底のザラザラとして部分は白っぽい、粒のそろっているものを選ぶとよいとされます。
クリの収穫後には日数が経つにつれ香りがなくなったり虫食いが出てきたりするので、なるべく早く食べるか渋皮煮、甘露煮、シロップ漬けなどにして保存した方がよいでしょう。
皮付きで生のまま保存をする場合にはポリ袋などに入れて冷暗所に保存します。一粒ずつ渋皮をむいて水に浸けてアク抜きしてから冷凍すると日持ちさせることができます。
クリの皮が硬くて剥きにくいため、皮をあらかじめ除いたむき栗も販売されています。皮むきの手間がいらないので手軽に料理に利用できます。
